絵画の庭
雪がちらつく寒い日になった土曜日、国際美術館で開催中の「絵画の庭」展に行ってきました。
久しぶりの現代美術の絵画展。今まで知らなかった、自分好みの作家の作品に出会えるかなと期待したのですが、ちょっと期待しすぎたのかもしれません。。。個人的には、テンション上がるほど好きな作品はなかったかな。その中でも奈良美智さんの板画は好きでした。
おもしろいなあと思う作品はたくさんあって、どういう年齢や生い立ちの作家がどういう背景でこの作品を描いたのかなと気になって、会場に置いてあった図録は読み込んでしまいました。
一作家ずつ展示スペースが壁で区切られていて、その壁は全て白く塗られていて、ギャラリーめぐりをしているような感覚でした。
ドローイングっぽい作品が比較的多かったのもよかったです。封筒の裏に書かれたドローイングが2つほどあって、こんな封筒で郵便が届いたらいいのになあと思ったものです。。
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